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2012年2月

パリの景気

パリの買い物客の雰囲気をみていれば、世界が今どんな動きをしているかすぐわかります。

って、LEEのコラムで中山美穂さんが書いてました。

まったく同意見です。

一次は、ビトンに行けば日本人が列を連ね、エルメスは日本のセール会場のようでした。

以前エルメスの本店に行ったとき、グチャグチャに山積みになったスカーフを見て、「セールなの?」と聞いてしまったことがあります。^^;

今は、シャネルに中国人が列を連ねます。
ビトンなんて安物なんですかね?^^;

今シーズンのエルメスのショーウインドウは、中華でした。
ラストエンペラーの曲が流れ、ギラギラのゴールドの装飾に鯉の置物や象牙のテーブルが飾られていました。


ユーロになってからは、以前よりパリで英語が通じるようになったような気がします。

ヨーロッパの景気も悪くなる一方のようですが、景気のよい国にコビをうるようでは、ヨーロッパらしくないと思うし、景気のよい国がコビをうらすのもどうかと思います。

個性と常識と礼儀を持って、艶やかでグローバルな人間になりたいなぁ~。


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Destination

いつか飛び立とう。
いつか飛び立とう。

ずっとそう思ってやってきた。

でも行き先を見つけ出すことができないまま、ずっと飛び立てずにいた。

でもいったい何をもって「飛び立つ」って思ってたんだろう。
海を越えて見知らぬ国へ行きたかっただけなのか。。。。
何かから逃げ出したかっただけなのか。。。

でもどこかで、いつか帰ってくることをイメージしていたのだと思う。


今、海を越えるわけでもなく、今までの自分を断ち切るわけでもなく、Destination を見つけた私は、本当の意味で飛び立とうとしていると思う。

断ち切ったり、捨ててしまうことを飛び立つことと勘違いしていたころに、飛び立たなかった私に今、ありがとうと言いたい。


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