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2010年12月

年末

年末は反省ばかりで、落ち込みがちになることが多い。

でもここ何年かは年末の反省と新年の目標を書き留めるということで、
気持ちの整理ができるようになったような気がする。

反省というのは、とても必要なことだけど、落ち込んでいる暇はない!
落ち込んでいるとコロコロコロコロと悪いほうへ転がっていくような気がする。

反省は、進歩の一部。
きちんと自分を知って、きちんと対策を立てる!
しっかりと先へ進む行程だ!


残念ながら具体的な今年の目標はあまり達成されていない。。
具体的な目標を立てることで、少しでも先へ進もうとした今年の初めだったが、空回りする自分に負けてしまった。。
そんな自分を反省し、来年は目標を定めながら、地道に粘り強く、「がんばらないけど、諦めない」という気持ちでやっていこうと思う。

今年お世話になった方々、本当にありがとうございました!
そして、今年新しく出会った方々、これからもよろしくお願い致します\(^o^)/

来年も悠華は楽しい出会いと活動にたくさんの人たちを巻き込んでいきたいと思います!!!


来年の活動予定(決定)

2月12日(土)~2月26日(土)
Colors Vol4 WHITE
@+Cafe(タスカフェ)
http://www.tasuorg.com/cafe/index.html

5月23日(月)~5月29日(日)
道(仮題)
@ルデコ
http://home.att.ne.jp/gamma/ledeco/


よろしくお願い致します♪

Proceed_3s

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写真をするということ

「こだわり」というのは、一種胡散臭いものだ。
そのことに興味のない人には、聞かされたくもない話だ。

写真については、デジカメの普及と進化でこだわらなくても勉強しなくても
撮りたい写真に限りなく近いものが撮れてしまうようになった。

かわいい写真・・かっこいい写真・・きれいな写真・・

しかも、モードやアプリなんかあるからレンズやカメラを買わなくても
いろんな種類のカメラの特徴も表現できてしまう。


なぁ~んか物足りないような気がする・・


フィルムやレンズや印画紙を研究して、自分に合ったものを探し出して、
自分の表現をしようとすることは「写真を撮る」だけでなく「写真をする」という感じがした。

確かに面倒くさかった。
自分の表現を見つけ出す前に、技術だけでなく、道具や材料のことも知る必要があった。
なかなか楽しむまでにたどり着けないところもあった。

でもそんなことを飽きることなく話し合うのも楽しかった。

最近また暗室を再開している。
悩んだり、わからなかったりしたとき相談できる人がいなくなってきた。

そう考えるとやらなければと思ってしまう。
もちろん自分が撮ってる写真なんて、暗室にこだわらなくてもデジカメでも表現できるのかもしれない。
本当は、そっちをもっと研究するべきだと思う。
行くべき方向でない方向に行っているのかもしれない。

なのになぜやらなければと思ってしまうのか。。
自分にとって「写真をする」ということが、
表現したいものを見つけて、写真を撮って、そしてその表現にあったプリントをする。
その3点がセットになっているから。
そして、それが苦しくて、楽しいから。
「写真をする」のが好きだから。

Photo


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